みずなみ陶器まつり実行委員会

みずなみweb陶器まつりとは

美濃焼の産地発

おうちで楽しむ
オンライン陶器まつり

開催期間中、送料無料! 2020.11.1-30

ご来場いただきありがとうございます。

「みずなみweb陶器まつり」は、美濃焼の産地・岐阜県瑞浪(みずなみ)市の窯元・陶器商・作家22テントによるウェブ版陶器まつりです。

7年前に10社の窯元・商社でスタートし近年は
毎年11月の第1日曜日に屋外で開催してきました。
きっと日本一”小さな”陶器まつりでしょう。

各店が自慢の器やお値打ち品を販売したり、絵付け体験や、
市内小中学生の食器デザイン展を開催したりと、
お買い物を楽しむ方やお祭りそのものを楽しみにしてくださる
多くの方に来場いただいておりましたが、
今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため屋外での開催を取りやめ、
初のウェブ上での開催となります。

実際に皆様にお越しいただき、手にとってお選びいただけないことは残念ですが、
ご自宅でゆっくりと、安心して、日常を彩る器たちとの出会いを
楽しんでいただけましたら幸いです。

一日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と、
皆様のご健康を心からお祈り申し上げます。
またその暁には、ぜひ産地へお出かけください。

同梱可能!各社のイチオシ商品を
pickupしたECサイトはこちらから

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陶器の町、岐阜県瑞浪市

瑞浪市を含む東濃地方(岐阜県南東部)は、自然豊かな土岐川流域に位置し、良質な陶土に恵まれ、古くから焼き物がつくられてきました。市内でも奈良時代や平安時代の窯跡が見つかっており、1000年以上の歴史を有することが確認されています。特に戦国時代になると瑞浪市南部の陶町に多くの窯が築かれ、江戸時代にかけて食器を中心とする焼き物(陶器)がつくられました。

江戸時代後期には磁器生産が始まり、また陶町では早くも明治20年代に輸出用洋食器がつくられるようになりました。明治時代後半に鉄道が開通すると、瑞浪市中央部の瑞浪地区も焼き物のまちとして急激に発展し、以降、陶町では洋食器、瑞浪地区では和食器を中心として、多種多様な焼き物がつくられてきた歴史があります。

現在では、270を超える陶磁器関連の事業所(原材料、陶磁器製造、卸業)が、切磋琢磨しながら陶磁器文化を支えています。

瑞浪市へのアクセス

みずなみ焼

国内の陶磁器生産量60%を誇る美濃焼産地にあり、岐阜県瑞浪市で生産している器を「みずなみ焼」として、品質・デザイン・技法を重視し、伝統的なものから斬新なデザインのものまでワンランク上の陶磁器製品作りに取り組んでいます。

みずなみ焼は、硬くて耐久性・磨耗性に優れ、吸水性がなく衛生的である点が特徴です。食器洗浄機や電子レンジでの使用も可能です。

料理を引き立てる表情豊かな器としてホテル・レストラン・飲食店で使用される他、贈答用(ギフト)、ご家庭の普段使いの器として親しまれています。

平成19年12月 特許庁の地域団体商標「みずなみ焼」商標登録第5097114号 認定

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